9月19日(土)、鯖江市総合体育館(福井県)にて『2009 第42回 全日本社会人体操競技選手権大会』が開催されました。
この大会は、社会人の団体・個人・種目別ナンバー1を決定すると共に、今年11月に開催される「全日本体操競技団体総合・種目別選手権大会」と来年5月に開催される「全日本体操競技個人総合選手権大会」の予選会となっています。
個人総合選手権では、沖口選手が全ての種目でミスの無い演技を実施して初優勝。また、高難度の技を繰り広げた小林選手が準優勝。
種目別選手権では、ゆかで沖口選手が優勝、つり輪で小林選手が優勝、跳馬で関口選手が優勝、鉄棒で植松選手が優勝。
団体総合選手権では、KONAMI体操競技部が2年ぶり2度目の優勝を飾りました。
今後KONAMI体操競技部の選手達は、10月にロンドン(イギリス)で行われる「世界体操競技選手権大会」、11月に国立代々木第一体育館(東京)にて開催される「全日本体操競技団体総合・種目別選手権大会」向け更なる強化を進めて参ります。
引き続き、KONAMI体操競技部の選手達に皆様のご声援をお願いします。
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