6月12日(土)〜13日(日)、国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)にて『第49回NHK杯兼第42回世界体操競技選手権大会日本代表選考会』が開催されました。
この大会には5月に開催された「全日本体操競技個人総合選手権大会」の上位36名の選手が出場し、『NHK杯』タイトル、10月にオランダ・ロッテルダムで開催される『第42回世界体操選手権大会』、11月に中国・広州で開催される『第16回アジア競技大会』、7月に東京体育館(千駄ヶ谷)で開催される『2010JAPAN CUP』の日本代表の座が争われました。
KONAMI体操競技部からは、馬場亮輔、小林研也、森赳人、沖口誠、植松鉱治、中島立貴の6名の選手が出場。2日間にわたる競技の結果、植松選手が個人総合3位、小林選手・中島選手も種目別ポイントの上位3名に入り、見事3選手が世界選手権日本代表の座を獲得しました。また、馬場選手がアジア大会日本代表、植松選手・小林選手がJAPAN CUP日本代表に選出されました。
KONAMI体操競技部は上記の国際大会上位入賞に向けて更なる強化を進めて参ります。
引き続き、皆様のご声援をお願いいたします。
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