12月11日(土)〜12日(日)、愛知県・豊田市総合体育館にて『2010豊田国際体操競技大会』が開催され、KONAMIから小林研也選手、植松鉱治選手、中島立貴選手、森泉貴博コーチが日本代表として出場しました。
この大会は1970年から35回にわたり開催されてきた「中日カップ」を受け継ぎ開催されている日本国内で数少ない国際大会で、第4回となった今回は10ヶ国、44名の選手が参加。今大会には、10月にオランダ/ロッテルダムで開催された世界選手権の男女の個人総合チャンピオンを含む8名の金メダリストを始めとした世界の強豪選手が多数参加する非常にレベルの高い大会となりました。
初日の11日(土)は、ゆか・あん馬・つり輪の3種目の競技が行われ、ゆかに植松選手、あん馬に小林選手と中島選手、つり輪に小林選手が出場しました。日本選手のトップとして登場した植松選手は、会場の声援を受けてダイナミックな演技を披露し、6位に入賞。あん馬では小林選手、中島選手ともにスピードのある素晴らしい演技で会場を沸かせ、小林選手が銅メダルを獲得。中島選手が僅差の4位入賞となりました。つり輪では、小林選手が力強い演技を実施し4位入賞となりました。12日(日)は、跳馬、平行棒、鉄棒の3種目の競技が行われ、植松選手が平行棒と鉄棒に出場しました。平行棒では出場選手の中で最高難度の演技を実施し8位入賞。得意の鉄棒では、豪快な離れ技で観客を魅了し4位入賞となりました。
今後KONAMI体操競技部の選手達は、来春に開催されます『第65回全日本体操競技個人総合選手権大会』に向けて、更なる強化に取り組んで参ります。引き続き、ご声援をお願いします。
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