(Konami Digital Entertainment, Inc.発表文和訳)
2005年05月18日
Konami Digital Entertainment, Inc.
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コナミデジタルエンタテインメントは、 2004 年度全世界で 360 万本を記録した『メタルギア ソリッド 3 スネークイーター』の完全版 『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』を 世界最大のデジタルエンタテインメント見本市『 E3 2005(Electronic Entertainment Expo 2005) 』で発表します。
副題の「サブシスタンス」とは「生存」を表した英語です。「サバイバル(生き残る)」をテーマにした『メタルギア ソリッド 3 』の奥深い世界に、「オンライン対戦」という新しい世界が融合し、さらに「生きる、生存する」というテーマの意図を実感できる作品となっています。
『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』 は、『メタルギア ソリッド 3 スネークイーター』に収録された本編全ステージはもちろん、 前作で好評を博した「猿蛇合戦(主人公・ソリッド・スネークとピポサルの対決)」のステージ追加 、 ゲームを全部クリアすると出現する「デュエルモード(登場したボスキャラクター達との対戦プレイ)」、「デモシアタ ー(好みのフェイスペイント、迷彩服で映像シーンを観賞できる)」など、数々の新モードを追加しました。
さらに本作では、「メタルギア ソリッド」シリーズ の原点である MSX2 版『メタルギア』、『メタルギア 2 ソリッド・スネーク』を復刻します。『メタルギア ソリッド 3 』はこれら MSX2 版以前の世界( 1960 年代)を描いています。『 MGS3 』登場キャラクターの「その後」を MSX2 版『メタルギア』、『メタルギア 2 ソリッド・スネーク』で楽しんで頂こうと、この度(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション 2」向けに完全移植しました。
多彩なゲームモードに加え、今回ファン待望の「オンライン対戦」を実現。 「オンライン対戦」では、「チーム戦」や「 1 対多人数戦」など様々な「ルール」を設けます。プレイヤーはその中から自分のミッションや対戦方法を選び、オンライン上で対戦する事ができます。 「 CQC( 近接戦闘 ) システム」 、 「潜入」、「狙撃」など、「メタルギア ソリッド」ならではのリアルな戦闘要素は「オンライン対戦」モードでも受け継がれます。
操作面では本編オンラインを含むすべてのステージで、背後からの視点「 3rd Person View Camera ( 客観視点)」の選択が可能になりしました。広い視点のカメラを、プレイヤーが自由に動かす事ができるようになり、臨場感あふれるアクションプレイを実現します。
今回の発表に際し、小島秀夫(コナミ株式会社 執行役員)は下記の通りコメントしています。
『メタルギア ソリッド3 サブシスタンス』ではオンライン対戦モードを加え、新しい「メタルギア ソリッド」の可能性を提案します。同時に今作では、チームの記念碑的作品である「メタルギア」の移植を行いました。プレイしながら「小島プロダクション」の軌跡、作品を通して受け継がれるストーリーの流れを感じてください。
従来のゲームプレイに、「オンライン対戦」をはじめとする様々なゲームモードを追加して、 PS2 の機能を最大限にひきだした、シリーズ最新作『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』に是非ご期待ください。
小島プロダクション公式HP: www.konami.jp/kojima_pro
※プレイステーションは株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
以上