「モーダルシフト」とは、トラックなどによる輸送を、排気ガスなどの環境負荷が少なく、地球にやさしい鉄道や海運に転換することです。
KONAMIでは、環境保全への取り組みの一環として、2005年1月からトラック輸送を鉄道輸送に転換し、「モーダルシフト」を積極的に推進しています。

| 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 削減量 | 110.07トン | 151.98トン | 107.24トン | 130.84トン | 154.85トン | 179.91トン |
| スギの年間CO2吸収量に 換算すると(注) |
7,862本分 | 10,855本分 | 7,660本分 | 9,345本分 | 11,060本分 | 12,850本分 |
(注) 50年生のスギが1本当たり1年間約14kgのCO2を吸収するものとして算出。(環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より)
KONAMIは、国土交通省認定による「 スーパーグリーン・シャトル列車 」計画(JR貨物と鉄道利用運送事業者による共同プロジェクト)に参画しています。
コナミグループで運送事業を担うコナミマニュファクチュアリング&サービス株式会社は、グリーン物流パートナーシップ会議のメンバーに登録しています。