KONAMIは、地球温暖化防止への取り組みの一環として、環境省が推進する「チャレンジ25キャンペーン」(注)に参加し、CO2削減と省エネルギー活動に取り組んでいます。
(注)「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを目的として、オフィスや家庭などで実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民によびかけている、地球温暖化防止のための運動です。
ECO温度基準の設定
・COOL BIZ(クールビズ) / WARM BIZ(ウォームビズ)の実施
空調の設定温度を夏場は28℃に、また、冬場は20℃に設定することにより、冷暖房の消費電力抑制に努めています。
・コナミスポーツクラブでの取り組み
コナミスポーツクラブでは、お客様にとっての快適性を保ちながら、夏季と冬季に施設内の温度を変更し、省エネルギーを推進しています。
LED照明の導入
コナミスポーツクラブでは、2010年3月から、一部の施設内で照明器具でLED(発光ダイオード)を導入しています。
電気使用量が蛍光灯の約半分とされるLEDを採用することで、CO2 の排出量削減に繋げます。
LED照明は、熱が発生しないことから、導入エリアの温度調節に必要な電気使用量も節約できます。
東京、千葉、神奈川、大阪、兵庫、奈良の6都府県にある計10施設で導入しています。
水道使用量の低減
コナミスポーツクラブでは、お客様の快適さも考慮したシャワーヘッドなど節水器具の導入で水道使用量の低減に努めています。
電気使用量の低減
・OA機器の節電
OA機器を使用していない時間帯は、電源OFFや節電モードへの設定を徹底するほか、ペーパレス化の推進によってコピーや印刷の量を必要最小限にするなど、OA機器の節電に努めています。
・照明の消灯
オフィス内で、社員が不在となるエリアや、会議等で空席になるエリア、使用していないミーティングスペース、定時後の退社による空席エリアなど、照明が不要なエリアでは、消灯の徹底に努めています。
・時間外空調の抑制
効率的な業務運営による残業時間の短縮に併せて、時間外空調の抑制、短縮に努めています。
・蛍光球ランプの利用
コナミスポーツクラブでは、施設内照明のシリカ球(白熱)・クリプトン球を蛍光球ランプに変更し、電気使用量を低減しています。