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2007年3月期 第3四半期連結業績について (米国SEC基準)
~ 全事業で増収、 4-12月期の売上高が過去最高 ~
「健康サービス」、「ゲーミング&システム」両事業の営業利益は3倍以上

第07-001号

2007年2月6日

コナミ株式会社

コナミ株式会社(以下、「当社」)の、2007年3月期第3四半期連結業績(2006年4-12月期)は、売上高 2,124億円(前年同期比110.3%)、営業利益 267億円(同112.0%)で、増収増益となりました。

上記の売上高(2,124億円)は、当社の9ヶ月決算(4-12月期)における過去最高額となりました。

また、健康サービス事業の営業利益は前年同期比 3.2倍、ゲーミング&システム事業の営業利益は、同4.8倍となりました。

1.  事業別売上高及び営業収入

単位:百万円
  2006年4-12月期 2005年4-12月期 前年比 (%)
デジタルエンタテインメント事業 129,447 124,110 104.3
健康サービス事業  66,636  60,859 109.4
ゲーミング&システム事業  11,847   8,000 148.0
その他事業または全社・消去   4,507   △420
連結売上高 合計 212,437 192,549 110.3

2.  事業別の営業損益

単位:百万円
  2006年4-12月期 2005年4-12月期 前年比 (%)
デジタルエンタテインメント事業  29,318  31,629 92.6
健康サービス事業   5,459   1,688 323.4
ゲーミング&システム事業   1,522    316 481.6
その他事業または全社・消去 △9,601  △9,788
連結売上高 合計 26,698  23,845 112.0

3.  経営成績(連結)の推移

単位:百万円
  売上高 営業利益 税引前当期利益 当期純利益
2006年4-12月期 212,437 26,698 26,572 14,587
2005年4-12月期 192,549 23,845 29,928 16,640

 税引前当期利益266億円(同89%)、および当期純利益146億円(同88%)につきましても、前年同期に関連会社株式の売却益(約69億円)を計上していたことを考慮しますと、実質的に増益となりました。

4.  2006年4-12月期の概況

<デジタルエンタテインメント事業>

  • (1)  「麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)」、「脳開発研究所 クルクルラボ」、「BASEBALL HEROES」「クイズマジックアカデミー」など、業務用オンラインゲーム(e-AMUSEMENT商品)が拡大
  • (2)  ウイニングイレブンシリーズ(欧州ではPRO EVOLUTION SOCCERシリーズ)の販売本数が過去最高を更新
  • (3)  世界最大級のマスメダル機「GRANDCROSS」が好調

<健康サービス事業>

  • (1)  高まる健康志向を背景として、直営施設による収益の安定的な成長
  • (2)  国内最多の直営施設における運営ノウハウを用いた、受託施設の増大
  • (3)  健康関連商品、ヘルスケア商品の販売拡大

<ゲーミング&システム事業>

  • (1)  拡大する北米市場における、ゲーミングマシンの販売拡大
  • (2)  独自のネットワークシステム「コナミ・カジノ・マネジメント・システム」の販売拡大

以上

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決算短信-2007年3月期第3四半期・連結-(PDF)
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